業務SaaS 請求書作成ソフトおすすめ比較3選|フリーランス・個人事業主向け AIワークラボ
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請求書作成ソフトおすすめ比較3選|フリーランス・個人事業主向け

PR 本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。 掲載内容は編集部が独自に調査・比較したものですが、最新の料金・条件は各公式サイトでご確認ください。

フリーランスや個人事業主として働いていると、月に何枚も発行する請求書の処理が意外と手間になります。手書きやExcelからクラウドツールに切り替えると、作成・送付・入金管理をまとめて効率化できます。

結論から言うと、まず無料で試したい方には「Misoca」、freee会計ユーザーには「freee請求書」、マネーフォワード クラウドを使っている方には「マネーフォワード クラウド請求書」が相性のよい選択肢です。 3つのツールを料金・機能・会計連携の観点から比較します。

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まずは3つの比較表

サービス総合評価料金特徴公式
1位
Misoca(ミソカ)
★★★★☆
4.3
無料プランあり(月3件まで)/ 有料プランは月額880円〜(要確認)弥生グループの請求書・見積書・納品書クラウド。無料プランから始められる公式 →
2位
freee請求書
★★★★☆
4.2
freee会計スタータープランに含まれる(月額1,480円〜目安/要確認)freee会計と連携できる請求書・見積書作成クラウド。入金が自動で売上計上される公式 →
3位
マネーフォワード クラウド請求書
★★★★☆
4.1
月額1,078円〜(目安。プランや人数で変動するため要確認)MFクラウド会計・経費と連携できる請求書発行・売掛管理クラウド公式 →

※料金・プランは変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

請求書作成ソフトの選び方:3つのポイント

1. 無料プランの有無と件数制限

件数が少ないうちは無料プランで十分まかなえる場合があります。事業の規模やフェーズに応じて、まず無料から始めて有料に移行するかどうかを検討するのが現実的です。

2. 使っている会計ソフトとの連携

請求書の入金情報を会計ソフトに手動で転記するのは手間がかかります。同じシリーズのツールを組み合わせると、売上計上や仕訳が自動で連携されるため、バックオフィスの工数を削減できます。

3. インボイス制度への対応状況

2023年10月に始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)により、登録番号の記載が必要になりました。主要な請求書作成ソフトは対応済みですが、設定漏れがないか公式サポートページで確認することをおすすめします。

ツール別のおすすめポイント

まず無料で試したい方:Misoca(ミソカ)

1位

Misoca(ミソカ)

★★★★☆4.3

弥生グループの請求書・見積書・納品書クラウド。無料プランから始められる

料金: 無料プランあり(月3件まで)/ 有料プランは月額880円〜(要確認)

メリット

  • 無料プランで月3枚まで請求書を作成・送付でき、小規模フリーランスの入口として使いやすい
  • シンプルなUIで請求書・見積書・納品書を短時間で作成できる
  • 弥生シリーズや主要クラウド会計ソフトとの連携に対応

注意点

  • 請求書特化のツールのため、会計・仕訳まで一元管理するには別ソフトが必要
  • 無料プランは月3件までの制限があり、件数が多くなると有料プランへの移行が必要
Misocaの公式サイトを見る →

弥生グループが提供するMisocaは、請求書・見積書・納品書をシンプルな操作で作成できるクラウドツールです。無料プランで月3件まで請求書を作成・送付できるため、副業・フリーランスを始めたばかりの方が最初の1本として試しやすいのが特徴です。

発行した請求書のPDF保存・メール送付・入金管理も画面上でまとめて行えます。件数が増えてきたら有料プランへの移行で対応できます。請求書作成に特化しているぶん、学習コストが低い点もメリットです。

Misocaを無料で使い始める
月3件まで無料。まず試してみましょう
Misoca公式サイトへ →

freee会計ユーザーには:freee請求書

2位

freee請求書

★★★★☆4.2

freee会計と連携できる請求書・見積書作成クラウド。入金が自動で売上計上される

料金: freee会計スタータープランに含まれる(月額1,480円〜目安/要確認)

メリット

  • freee会計と連携すると請求書の入金が自動で売上計上され、仕訳の手間を省ける
  • インボイス制度(適格請求書)・電子帳簿保存法に対応(要最新確認)
  • 請求書・見積書・納品書をfreeeの管理画面内でまとめて扱える

注意点

  • freee会計との組み合わせが前提のため、単体利用ではメリットが薄れる
  • freee会計を使っていない場合は別途プランの確認が必要
freee請求書の公式サイトを見る →

freee請求書は、freee会計と組み合わせることで請求書の入金情報が自動で売上として取り込まれ、仕訳の手間を省けます。freee会計をすでに使っている方は同じ管理画面内で請求書管理も一元化できるのが大きなメリットです。

インボイス制度(適格請求書)にも対応しており、登録番号の設定を行えば対応書類を発行できます(最新の対応状況は公式サイトでご確認ください)。freeeを導入していない場合は、まず会計ソフトの選定から検討してみてください。

freee請求書の詳細を確認する
freee会計との連携で入金から仕訳まで自動化できます
freee請求書の公式サイトへ →

マネーフォワード クラウドユーザーには:MFクラウド請求書

3位

マネーフォワード クラウド請求書

★★★★☆4.1

MFクラウド会計・経費と連携できる請求書発行・売掛管理クラウド

料金: 月額1,078円〜(目安。プランや人数で変動するため要確認)

メリット

  • マネーフォワード クラウド会計・経費と連携し、売掛管理から仕訳まで一元化できる
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応(要最新確認)
  • PDFでの送付・入金ステータス管理など請求業務の一連フローをカバー

注意点

  • MFクラウドシリーズを使わない場合は連携メリットが薄い
  • 料金がプランや人数によって変動するため、事前確認が必要
マネーフォワード クラウド請求書の公式サイトを見る →

マネーフォワード クラウド請求書は、MFクラウド会計・経費と連携し、売掛管理から仕訳まで一気通貫で管理できます。すでにMFクラウドシリーズで会計・経費を管理しているチームや個人には、そのまま請求書も組み込めるのが強みです。

料金・プランの詳細は時期によって変動するため、導入前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

MFクラウド請求書の詳細を確認する
マネーフォワード クラウドとのシームレスな連携を提供します
マネーフォワード クラウド請求書の公式サイトへ →

まとめ:目的別の選び方早見表

優先したいことおすすめツール
まず無料で試したいMisoca
freee会計と連携したいfreee請求書
MFクラウド会計と連携したいマネーフォワード クラウド請求書
請求書だけ単体で使いたいMisoca

請求書の発行と並行して確定申告の準備も進めたい方は、クラウド会計ソフトのおすすめ比較をあわせてご覧ください。freeeとマネーフォワードのどちらを選ぶか迷っている方はfreee・マネーフォワード徹底比較も参考にしてみてください。

請求書作成をクラウドに移行する
まずMisocaの無料プランから試してみましょう
Misoca公式サイトへ →

よくある質問

請求書作成ソフトは無料で使えますか?

Misocaは月3件まで無料で請求書を作成・送付できるプランがあります。freee請求書やマネーフォワード クラウド請求書は無料お試し期間が設けられている場合があるため、詳細は各公式サイトでご確認ください。

インボイス制度(適格請求書)に対応していますか?

主要な請求書作成ソフトはインボイス制度に対応していますが、設定方法や対応状況は変わる可能性があるため、利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

会計ソフトと別に請求書ソフトが必要ですか?

freee会計やマネーフォワード クラウド会計を使っている方は、同シリーズの請求書ツールと連携するとスムーズです。会計ソフトをまだ導入していない方は、まずMisocaのような請求書特化ツールから始めるのも選択肢の一つです。

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